- 立春(🇯🇵 日本 1897年、2021年以降4年ごと、2057年、2058年)
- 節分(🇯🇵 日本 1985年 - 2020年)※立春の前日[1][注 1]
- 大豆の日(🇯🇵 日本)
- この日が豆撒きをする節分になることが多いことから。ニチモウバイオティックスが制定[3]。
- 鬼除け鬼まんじゅうの日(🇯🇵 日本)
- 岐阜県瑞浪市の「美濃廣庵 満開堂」が制定。中部地方のソウルフードと呼ばれ、同店で人気の和菓子「鬼まんじゅう」を全国の人々に知ってもらうのが目的。日付は寒さがピークを迎える頃の節分に温かい蒸したての「鬼まんじゅう」を食べて、鬼が現れる夜までに厄除けをしてもらいたいとの思いから[3]。
- のり巻きの日(🇯🇵 日本)※節分と同日
- 節分に食べる恵方巻にちなんで、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1987年に制定[4]。
- ササミ巻きガムの日(🇯🇵 日本)
- 株式会社ペティオが制定。ワンちゃんのおやつとして2000年2月から発売をしている人気商品の「ササミ巻きガム」を、より多くの人に知ってもらうことが目的。日付は節分に食べると縁起が良いとされる恵方巻きに習い、2月3日に[3]。
- 乳酸菌の日(🇯🇵 日本)
- 毎月23日の「乳酸菌の日」と共に、1年の中でシンボル的な日としてカゴメ株式会社が制定。日付は2と3で「乳酸」の語呂合わせから。
- にじさんじの日(🇯🇵 日本)
- 「にじさんじ」を運営するANYCOLOR株式会社が制定。多くの人に「にじさんじ」のメンバーを知ってもらうことが目的。日付は「に(2)じさん(3)じ」とグループ名に2と3の数字が入っていることから。また2月は「にじさんじ」が本格的に活動を始めた月であることから[3]。
- 絵手紙の日(🇯🇵 日本)
- 「絵手紙」を書いて送ることを世界中に呼びかける日として2009年に日本絵手紙協会が制定。日付は、2と3で「ふみ」と読む語呂合わせから[7]。
- 雪池忌(福沢諭吉忌)🇯🇵 日本)
- 慶應義塾の創設者である福澤諭吉は、1901年(明治34年)2月3日没。墓所は東京の麻布山善福寺[8]。
- 大岡越前の日(🇯🇵 日本)
- 享保2年(1717年)旧暦2月3日に、大岡忠相が南町奉行に就任したことに由来している[9]。
- 光悦忌(🇯🇵 日本)
- 寛永14年のこの日、刃剣の鑑定を生業にした江戸時代の芸術家本阿弥光悦が亡くなった。書は寛永の三筆の一人に挙げられ、作陶、漆芸に名品を残した光悦は、1615年に徳川家康から京都洛北の鷹峰を賜わり光悦村を形成。光悦没後、屋敷跡は光悦寺となり、光悦の墓も光悦寺にある[10]。
- 節分鎧年越 (🇯🇵 日本)
- 栃木県足利市の鑁阿寺で、節分の夜に行われる伝統行事。(そのため、節分の日が2月3日以外の日の場合、その日に開催される[注 1]。)「鎧年越」は、鎌倉時代中期、足利義兼の孫泰氏が、一族の結束と勢力を誇示する為、坂東武者500騎を鑁阿寺南大門に勢揃いさせたという故事にちなむ。節分の夜、坂東武者に扮した市民200人余りが参加する行列が、法螺貝・陣太鼓を鳴らしながら大通りを行進し、織姫公民館から鑁阿寺までの約1.3kmを練り歩く[11]。
- 4人のチャプレンの日(🇺🇸 アメリカ合衆国)
- 1943年のこの日に、魚雷攻撃を受けたアメリカ陸軍の輸送艦ドーチェスターで救助活動を行って戦死した4名の従軍聖職者を賛える日。1948年にアメリカ合衆国議会が制定。
- 英雄の日(英語版)(🇲🇿 モザンビーク)
- 1969年のこの日、モザンビークの独立指導者・エドゥアルド・モンドラーネが、爆弾入りの荷物により暗殺された。
- 解放殉死者の日(🇸🇹 サントメ・プリンシペ)
- 退役軍人の日(🇹🇭 タイ)
- ベトナム共産党設立記念日(🇻🇳 ベトナム)
- 1930年。ベトナムの都市によくある「2月3日通り」(Đường 3 Tháng 2)はこれに由来する[12]。
- ^ “節分の日が動き出す - 国立天文台暦計算室”. 国立天文台. 2025年2月3日閲覧。 “暦象年表2021より”
- ^ “雑節/節分”. 暦生活. 新日本カレンダー株式会社 (2025年2月2日). 2025年2月3日閲覧。
- ^ a b c d 加瀬清志 著、(一社)日本記念日協会 編『366日記念日事典』 上(4版)、創元社、2020年7月30日、33頁。ISBN 978-4422021140。
- ^ 近藤道郎『今日はどんな日? 雑学366日』展望社、1999年、26頁。
- ^ “本日、2月3日は「絵手紙の日」”. 日本絵手紙協会 (2023年2月3日). 2025年2月3日閲覧。
- ^ “雪池忌に想う”. 慶應義塾大学 通信教育課程. 2025年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年2月3日閲覧。 “『三色旗』2016年2月号掲載”
- ^ 斉藤貴子『366日誕生石の本』日本ヴォーグ社、1997年、72頁。
- ^ “江戸時代に芸術村が築かれた鷹峯の景勝地〔光悦寺〕”. Leaf Kyoto. 株式会社リーフ・パブリケーションズ (2022年11月15日). 2025年2月3日閲覧。
- ^ “節分鎧年越”. 一般社団法人 足利市観光協会. 2025年2月3日閲覧。
- ^ “ベトナム共産党創立記念日”. VIETJO ベトナムニュース. 2025年2月3日閲覧。
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