キスの日(5月23日の記念日)
1946年(昭和21年)、日本で初めてキスシーンのある映画「はたちの青春1」が公開された日に由来し、1990年代ごろ「KISSデー」「キスの日」と呼ばれるようになったと推測される。
この日を「KISSデー」と呼称した文献は、調査した範囲で最も古いもので「ビジネス記念日データブック」(日本記念日協会 編、日本経済新聞社、1993年4月)がある。その他、「KISSデー」と呼称した書籍には次のものがある。
- 「今日はどんな日? 雑学366日」(近藤道郎 著、展望社、1999年12月)
- 「365日今日はこんな日」(講談社辞典局 編、講談社、2000年)
この日を「キスの日」と呼称した文献は、調査した範囲で最も古いもので『記念日の本「今日はなんの日」? 』(生活情報研究会 編、ごま書房、1994年10月)がある。
記念日を掲載している書籍の中で、記念日の呼称はせず、初のキスシーンのある映画公開の出来事を記載している書籍はには次のものがある。
- 「365日今日はこの話題」(二木紘三 著、日本実業出版社、1990年12月)
- 「365日 今日はこんな日」(松本哉 編、三省堂、1994年11月)
- 「改訂版 話のネタ365日今日は何の日」(雑学研究会 編、PHP研究所、1995年12月)
- 「366日の話題事典」(加藤迪男 編、東京堂出版、1998年3月)