世界てんかんの日(2月第2月曜日の記念日)
「国際てんかん協会(International Bureau for Epilepsy: IBE)」と「国際抗てんかん連盟 (International League Against Epilepsy: ILAE)」が、「International Epilepsy Day: IED(世界てんかんの日)」を2015年に制定した。
日本では、「公益社団法人日本てんかん協会」が制定し、日本記念日協会が2017年1月16日に認定した。
日付は、ヨーロッパを中心に聖ヴァレンタインをてんかんのある人々を庇護した聖人として称えており、バレンタインデー直前の月曜日を記念日とした。