猫の日(2月22日の記念日)
猫の鳴き声で「にゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)」の語呂合わせに由来する。1986年に制定され、初めて記念日を迎えたのは1987年(昭和62年)。雑誌の詳細は不明、制定者情報は報道により揺れがある。
以下、制定者等の情報。
「猫の日制定委員会」(代表・柳瀬尚紀成城大助教授)が雑誌を通じて記念日を募集して決まった。9000通近い応募の4割近くが2月22日。2位は「ニャー」の2月8日、3位は「ニャーゴ」の2月5日だった1。
『「猫の日」は、全国のネコ好きが結成した「猫の日実行委員会」(代表・生島ヒロシ氏ら)が、記念日を募って決めた。』2
「ペットフード会社などによって86年に制定した。」3
「[顔]「猫の日」制定の仕掛け人 熊井 明子さん」、『「半猫人」を自称する柳瀬尚紀・成城大助教授とともに、制定委員会代表をつとめる。』熊井氏の経歴は、「長野県生まれ。信州大教育学部(松本)卒。エッセイスト、ポプリストとしても知られる。夫君は、映画監督の啓氏。46歳。」4
「[話のポシェット]あすは「猫の日」とか 日本では20軒に1軒が飼う」『猫の日について、「5年前の86年秋、猫好きの文化人が集まって、「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」と「猫の日制定委員会」を発足。ふさわしい日を一般から募集した。寄せられた8953通のなかで、最も応募総数が多かったのが2月22日だ。』5
以下、雑誌に関する情報。
『週刊宝石』7(1)(1987.1.2-9)p.163の下部「3行情報〔「猫の日」を決めよう〕」 「「猫の日」に最もふさわしいと思う日とその理由」を募集することが記載されている。その他の雑誌でも募集があったかは不明。
『週刊宝石』7(7)(1987.2.27)p.174の下部「3行情報〔猫の日まつり〕」「猫の日制定委員会は8,953通の応募を得て2月22日を猫の日に制定した。」とある。
制定者・提唱者情報
猫の日制定委員会
出典・関連情報
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