「公益財団法人杉山検校遺徳顕彰会」が制定し、日本記念日協会が認定した。
江戸時代の全盲の鍼灸師・杉山和一は、治療法「管鍼術(かんしんじゅつ)」を考案し、視覚障害者に技術を伝えるため私塾を開いた。日付は、その私塾が天和2(1682)年9月18日(旧暦)に幕府公認になったことに由来する。